商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし

始める前に損する事を考えるのもずいぶん弱気な感じがするかもしれませんが、相場は常に悪い展開になった時の事も考えておかなければなりません。

上手くいって儲けた時の事ばかり考える「捕らぬ狸の皮算用」とならないよう、仕掛ける前にはまず予想と逆行して損をした事態の対処を考え、そうなった時の損金を余裕資金の中からしっかりと準備しておきましょう、という格言です。

仕掛ける時の心構えは、七、八割方は損切りになる事が前提ぐらいでちょうどいいんです。
だからこそ、僅かな値幅で効果的なストップ注文を置けるように、仕掛けのタイミングは熟慮しなければなりません。

小さな損切りは大きな利益を得るための必要経費と考えましょう。

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