保合い放れにつけ

いわゆるレンジブレイクのことですね。

一定の値幅で推移する保合い相場を経て、どちらかの方向に放れる時はその動きが大きくなる事が多いです。

その保合い放れが起きたところでポジションを建てられれば大きな利益を得やすいという格言です。

ただ、保合い放れが起きて一方向に値が大きく動きだしてから、突如反転して逆方向に大きく値が動くこともあります。

ヘッドフェイクと呼ばれる現象で、最初のレンジブレイクがダマシとなり、助走をつけたかのように最初と逆方向に一気に値が動くので、思惑通りの方向にしっかり値離れするのを確認するまでは注意しなければいけません。

スポンサード リンク

コメント:

この格言をご自身のブログやサイトで引用する際には、お気軽にトラックバックをお待ちしております。

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.souba-kakugen.com/135.html/trackback/
トラックバック送信元リスト
保合い放れにつけ from FX為替:株式 相場の格言・名言・ことわざ集

Home > ま行 > 保合い放れにつけ

Search

ページの先頭へ戻る