相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

アメリカの著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉です。

言葉のままの格言なのであまり説明は必要ないかもしれませんね。

ジョン・テンプルトンは第二次世界大戦が始まった時に、それまで10年間続いてきた低迷相場が終わると考え、上場株式のうち1ドル未満で買える銘柄を100株づつ買いました。

1万ドルで手に入れた104銘柄のボロ株は、4年後に売った時には4万ドルになっていたそうです。

ジョン・テンプルトンは優良株には一切興味を示さず、割安で優良なボロ株で投資を続け、相場の世界にその名を残しました。

ジョン・テンプルトンの投資法は今なお多くの投資家に影響を与えています。

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