理と非との中にこもれる理外の理、株の高下の源と知れ

理屈では説明出来ない事が、相場の世界ではしばしば起こります。

注目されていた指標結果は大変好調だったのに、相場は上昇しないどころか、逆に下がり始めた。
アナリストも結果が良ければ上昇すると予測していたし、他に弱気材料も無いのに。

こんな事は相場の世界では日常茶飯事です。

経済指標発表後に値が大きく動くのは、その指標を見た投資家が売買をするからです。
しかし、指標結果というのは見る人によって解釈の仕方が違います。

もっと良い結果を期待していた。
今回の指標は良かったが、来週の指標は警戒される。
今回の指標で、好材料は出尽くした。
テクニカル的に見ると中期で下降トレンドなので、値が吹いたところは売ろうと待ち構えていた。

などなど、見る解釈の仕方がばらばらなのですから、当然自分の理屈とは合わない動きをする事もあります。

そのうえ、相場の値動きは経済指標やテクニカルだけでなく、様々な要因が複雑に絡み合って起こるものですから、理屈で割り切れない事も多々あるのです。
相場に逆らわず、流れに乗る事を心がけましょう。

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