相場師は孤独を愛す

相場師はみんな人付き合いが苦手で引き篭もりがちでなければならない、という意味ではないので寂しがりやの方も安心して下さい。

この言葉の真意は、相場師は他人の意見や大衆の行動に流されていてはいけない、という意味です。

相場の世界では大衆は損をするものです。
相場で勝ち続けるためには相場師は常に大衆心理の裏をいかなければなりませんし、多数派のアナリストの言う事を聞いていても勝てません。

どんな時も孤独なほどに自分の投資スタイルを貫かなければならないのです。

そしてもう一つの意味は、相場師は「全て自分の責任」で行わなければならない孤独な存在ということです。
損をしても誰かのせいには出来ませんし、苦しみを分かち合う事も出来ません。

そういった意味で「孤独」は厳しい相場の世界で生き抜く相場師の宿命なのです。

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