株価の里帰り

株価は波打つようにリズムを持って動いています。

小さなリズム波が大きな波へと波及し、全体が大きなサイクルで上下動します。

勢いよく上昇している株価を見ると、永遠に上げ続けるのではないかと思える時もありますが、そこで慌てて飛び付くことはありません。

じっくり機を待てば、サイクルはいずれ下を向き、相場は元の水準に戻る事も多いでしょう。
サイクルが底を打って再び上昇を始めた時に、落ち着いて買えれば良いのです。

決して間違ってはいけないのは、いずれ元の値に戻るだろうという希望的観測を、損切りをしない・遅らせる理由にしてはいけないということ。

相場はいずれ元の水準に戻る事がたしかに多いですが、何十年と戻らない事だってあります。

ポジションが無い状態で相場が元の水準に戻らなくても、ただ買うのを辞めて別の機会を探せば良いだけですが、ポジションを持っていて戻らなければ、当然多大な含み損となり資産を圧迫、退場へと繋がることも。

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