あ行

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一運、二金、三度胸

買い場の機を逃さないために投資家に必要なものを云っています。 慎重と臆病は紙一重なところがあって、そのバランスは投資家のメンタルにおいて最も重要な部分かも...
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運を待つは死を待つに等し

相場をやるうえで、じっくり時を待ち、絶好の機会を待って取引をするのは大事なことです。 しかし、じっくり機を待つのと、ただ運を待つのは違います。 自分が思...
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売り買いは三日待て

売る、買う、と決めてから実際に売買するまで三日は待ちなさい、という格言。 個人投資家の間ではデイトレードなどの短期売買が一般的となった現在では、ちょっと合...
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いのち金には手をつけるな

「投資は余裕資金で自己判断で」というのは投資の大原則ですが、そのうちの一つ、投資は余裕資金で行いましょうという意味の格言です。 いのち(命)金というのは家...
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当たり外れは世のならい

当たっても天狗になる事ではないし、負けても落ち込むことはないですよ、という意味の格言。 「当たり外れ」というのはちょっと博打風味の強い言葉はありますが。 ...
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当たり屋につけ

時になぜかとにかく絶好調な人というのはいるものです。 その人の日夜相場分析にいそしむ努力のたまものなのか、はたまたたまたまなのかはわかりませんが、とにかく...
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頭と尻尾はくれてやれ

とても有名な格言ですね。 誰もが相場の大底で買いたい、天井で売りたい、と思うものですが、そんな事は神様でもない限り出来ません。 上昇していた相場が下がり...
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上げにつれ買い玉細くすべし

これは上げ相場につれて買い増ししていく時の大事な心がけですね。 大相場になると判断した時にポジションを買い増す事はよくありますが、その時は最初の建て玉より...
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上がった相場は自らの重みで落ちる

永遠に続く上げ相場はありません。 どこまでも上げ続けるかのように思える上昇相場でもいつかは終わりがきて必ず下がる時がきます。 そして大きく上げすぎた...
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朝のこない夜は無い、夜明け前が一番暗い

非常にポジティブな格言ですね。 市場全体が悲観的になっていて、まるでこの下落相場が永遠に続くのではないかと思える時に、買い持ちしてる方からするとふと救われ...
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商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし

始める前に損する事を考えるのもずいぶん弱気な感じがするかもしれませんが、相場は常に悪い展開になった時の事も考えておかなければなりません。 上手くいって儲け...