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新値にはだまってつけ

「新値にはだまってつけ」の“新値”とは、言葉のとおり今まで示現した事の無い高値、安値という意味もありますが、この場合は主にもち合いを離れる時の直近高値、直近安値...
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損せぬ人に儲けなし

決して損をしたくない、僅かなリスクも取りたくない、と考えるのであれば、行き着くのは“投資をしない”という選択のみになります。 相場をやるには必ずリスクを取...
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相場師は孤独を愛す

相場師はみんな人付き合いが苦手で引き篭もりがちでなければならない、という意味ではないので寂しがりやの方も安心して下さい。 この言葉の真意は、相場師は他人の...
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相場は煩悩の渦

理由はどうあれ、誰もが勝ってお金を稼ぐために相場を始めます。 あらゆる人々のお金を儲けたい!という欲望が相場には渦巻いています。 しかし、実際にその中で...
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相場は常に正しい

投資経験がそこそこ長くなってくるとつい忘れがちなのがこの「相場は常に正しい」という紛れもない事実です。 自分の理屈に沿わない動きをした時に、「今日の相場は...
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財界の見通しより相場の足取り

相場をやるうえで重要なのは、経済界の見通しよりも相場自身の足取りだ、という格言です。 噛み砕いて言うと“ファンダメンタルズよりテクニカル分析”ということで...
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相場に過去はない

相場をやっていると、大きく上昇する前に買うことが出来ず、「あの時買っておけば…」と後悔した事は誰もがあるでしょう。 しかし、後からチャートを見て後悔する事...
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相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

アメリカの著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉です。 言葉のままの格言なのであまり説明は必要ないかもしれませんね。 ジョン・テンプルトンは第二次世界...
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相場は相場に聞け

市場に大きな弱気材料が出て「この相場はこれから暴落する!」と判断したとします。 しかし相場はいっこうに下がる気配が無い。 それどころかどんどん上昇を続け...
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仕掛けは恐る恐るしかも大胆に

相場の格言にはリスク管理や損切りの大事さなど、取引は慎重であることを願うものが多いですが、この言葉は慎重さを持ちつつ大胆さも必要だと言っています。 投資に...
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しまったら仕舞え

投資は普通儲けられると信じてするものですが、どこか自信の無いままなんとなく投資をしてしまう事もあります。 そうして買った(売った)後にふと「しまった」と思...
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材料はあとから出る

相場が急激に上昇や下降を始める時には材料がある場合が多いですが、実際は値が動いてから材料がクローズアップされます。 「噂で買ってニュースで売れ」という格言...
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指し値は取り消すな

言葉と内容がストレートすぎて格言というのもなんなんですが、肝に銘じておきたい言葉ですね。 少しでも高いところで売りたい、少しでも安いところで買いたい、とい...