取引指南

さ行

新値にはだまってつけ

「新値にはだまってつけ」の“新値”とは、言葉のとおり今まで示現した事の無い高値、安値という意味もありますが、この場合は主にもち合いを離れる時の直近高値、直近安値...
は行

半値八掛け二割引

半値八掛け二割引とは、その昔大阪の薬問屋や繊維問屋が、品物が売れない時に値引する目安として使っていたとされる言い回しです。 その値引き割合が、他の相場の底...
は行

初押しは買い

取引手法に「押し目買い」というものがあります。 トレンドは小幅に反落しながら上昇していく事が多く、その反落したところを狙って買いを入れるのを「押し目買い」...
や行

山高ければ谷深し

相場は急な角度をつけて上昇した時ほど、反落する時はまた同じように角度のきつい急降下となりやすいものです。 グングン上がっていく相場に乗り遅れまいと慌てて飛び乗...
ま行

保合い放れにつけ

いわゆるレンジブレイクのことですね。 一定の値幅で推移する保合い相場を経て、どちらかの方向に放れる時はその動きが大きくなる事が多いです。 その保合い...
な行

野も山もみな一面の弱気なら、あほうになって買いのタネまけ

周囲が総悲観になるような弱気一色の状態なら、一人阿呆になって逆に買え、という格言です。 完全に逆張り的な言葉なので難しいのですが、大きく稼ぐ人ほど安値買い...
な行

二番底は黙って買え

二番底というのはチャートでよく見られる形で、下降トレンドが大底をついた後に反発、再び下げだすも大底手前でまた反発した状態です。 チャート上ではダブルボトム...
な行

上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れ

相場は大きな流れには逆らわないのが基本です。 この格言はその心がけをよく表した言葉ですね。 相場の大きな流れの転換というのはそう頻繁にくるものではありま...
な行

二度に買うべし、二度に売るべし

自分の下した投資判断が正しいかどうかは後になってみなければわかりません。 どれだけ自信がある時でもいきなり大きな額を買うのではなく、いくつかに分けて買って...
た行

突っ込み買いの吹き値売り

突発的な材料などによって時に相場は行き過ぎて上昇したり下落する事があります。 天災や好材料によって相場が急落や急騰した時、みんなが同じ方向を向いている時こ...
さ行

指し値は取り消すな

言葉と内容がストレートすぎて格言というのもなんなんですが、肝に銘じておきたい言葉ですね。 少しでも高いところで売りたい、少しでも安いところで買いたい、とい...
か行

逆日歩に買いなし、逆日歩に売りなし

信用取引で空売りが空買いを上回って株不足となったとき、売り方は買い方に日歩を支払わなければならなくなります。これを逆日歩と言います。 逆日歩が発生すると不...
か行

閑散に売りなし

売買が閑散とした状態の相場では、値動きの無い状態に嫌気が差して持っている株を手離したくなってしまいます。 そうした状態を狙って人為的に売りを仕掛けてくる人...
あ行

売り買いは三日待て

売る、買う、と決めてから実際に売買するまで三日は待ちなさい、という格言。 個人投資家の間ではデイトレードなどの短期売買が一般的となった現在では、ちょっと合...
あ行

上げにつれ買い玉細くすべし

これは上げ相場につれて買い増ししていく時の大事な心がけですね。 大相場になると判断した時にポジションを買い増す事はよくありますが、その時は最初の建て玉より...